viernes, 8 de enero de 2010

Super post office



こちらは年が明けてもまだクリスマスは終わってません。6日に東方の三博士がやってきてプレゼントをくれるからなのですが、今年はその三博士に温が手紙を書きました。去年一年いい子にしていたので、こういうプレゼントを下さい、というリクエストの手紙なのですが、温は「三博士さまへ、メリークリスマス」まで書いたら便せんが一枚終わってしまい、次はなんだか好きな数字を書いてみたり色を変えてみたり気が散り放題。結局「大きな箱が欲しい」と書いて丁寧に封筒にしまいました。その手紙は街の至る所に特別に設置されている子供郵便箱に入れることができるのですが、市役所で特別に三博士の直々の使いが手紙を受け取ってくれるポイントがあるということで、2日の午後行ってみました。きっと大きな箱でも置いてあるのかと思ったら、なんとこんなステージが設置されていて、子供達は順番に並んで手紙を使いの人に渡すのです。ちょっとした儀式のよう。サンタクロースより大掛かりな気もします。温もこのステージを見て相当びっくりしてしまい、手紙を渡すとき緊張して、使いの人に手紙に何を書いたのか伝えるのを忘れてしまったようでした。ははは。

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