lunes, 9 de febrero de 2009

Gentleman

学校が終わって、校門の前のスペースにいつものように子供たちが集まっているのですが、そこで温に最後の一枚のビスケットをあげようとしたところ、クラスメートのジュリアという女の子が何やら物欲しそうな顔で見ています。「これジュリアにあげる?」と聞いたらちょっと渋ったので、「じゃあ半分に割って分けてあげれば?」と勧めると、律儀に半分に割って、それをちょっと見比べてから、大きい方をジュリアに渡したのでびっくり。ほんのちょっと前まで、自分のものを他の人にとられるなんていや!だったのに、なんだかすごい成長です。うれしかったので「エライなあ」と温の頭をぐりぐりやってあげると、温もちょっと誇らしげでした。ま、単にジュリアのことが好きだからだったのかもしれないけど。

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