sábado, 7 de febrero de 2009

playing cards

最近温がハマっているもの。それはかるたとトランプです。
かるたは日本のおじいちゃんが送ってくれたトーマスとぐりとぐら、それから昔日本で買ったミッフィーの3種類を持っていますが、ばらばらにならべて読んでとる、という普通のスタイルではなく、温があいうえおを最初全部きちんと並べて、そのあと私(ときどきダビも)が読む方のをデタラメな順番で読んで、温が文字のカードを絵のカードに乗せていく、というスタイルです。(最初バラバラにすると怒るのでもう温のスタイルで行くことにした)
で、後日トーマスの「ジェームス」の絵本を読んでいたら(これはニューカッスルののみの市で買った)、その裏表紙の広告の中の、すっごいちっちゃい「ビルとベン」の絵本を指差して、「と」って言うのです。「は?」と思ったら、「とくいのいたずらおもいつき わらいをうかべるビルとベン」っていうかるたの札の「と」のことだったのですね。文字を覚えるどころか、絵と文字の組み合わせを全部覚えているらしいです。すごいこわいな。トーマスは「あ」と「な」と「ふ」、ゴードンは「に」と「め」みたいに記憶しているらしく、たぶんこういうのって一生残りそうで可笑しいです。あいうえおを思い浮かべるたびにパーシーやらハロルドやらが浮かんで来るのだろうか。
トランプの方は、もっぱら「UNO」スタイルのゲームしかしませんが、もうちゃんと遊べます。敵に自分のカードを見せないようにする、というのはイマイチ分かってないみたいですが、これがむちゃくちゃ強いのです。7勝3敗くらいの勢いで勝ってます。何度も何度も毎日毎日やるので、ビギナーズ・ラックとも思えない。なんなんだろうか。最後の一枚になると、こわい効果音を自分でつけたりとかもします(これがすごい可笑しい)。勝つと部屋中テレタビーズのようにピョンピョンします。

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