sábado, 10 de enero de 2009

second child

新生児期というのはほんとうに睡眠のリズムが定まらず、赤ちゃんはほんっとに頼りない感じだしママの体もあちこち痛かったりして大変なのですが、それでも二人目というのは一人目と全然違ってとても楽しいです。というのも、一人目のときは全く経験がないまま無理矢理小さな子供の命をまかされるわけで、30秒目を放したすきに赤ちゃんの息が止まっていたらどうしよう!くらいな勢いでずっと緊張しっぱなし。3年前の温の新生児期はダビも私も眠れずに、オムツを替え、授乳しても泣き止まない温をかわるがわる抱っこしては部屋の中を何百回もぐるぐる歩き回ったり「ひょっとしてこれがコリック?」などと言ってはインターネットでいろいろ検索しまくったり、オロオロしっぱなしだったのですが、今回のイウでは、まず温の世話もあることからダビには夜はゆっくり寝てもらって、トモコは夜ずっとイウと一緒にいる代わりに昼も寝られるときは寝ることにして、泣いても慌てずにオムツを替えたりおっぱいをあげたり抱っこしたりたくさん話しかけたりしていると、こっちの安心が伝わっているのか「意味もなく泣いている」ように見える時間が温の時よりずっと短いような気がしています。

二人目の世話ということで、私たちの中でできるだけ守ろうとしていることが二つあります。

1:イウが泣いていて、と同時に温が私たちにかまって欲しがっている時に、温に「いまイウの世話で忙しいからちょっとあっち行ってなさい」とか「一人でなんとかしなさい」というようなことを絶対に言わない。

2:イウが起きている時は、泣いていなくてもベッドに放っておかないでできるだけ抱っこして一緒に遊んであげる。

なんとかそういう気持ちが伝わっているのか、妊娠中からかなり心配していたのですが、温がイウに嫉妬したり怒りっぽくなったりということは今のところ起こっていません。温と一緒にイウの世話をしたり、イウに授乳しながら温に絵本を読んだりしてなんとか頑張っています。

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